安心・安全に暮らしていくために

2018年8月5日、行田宮本自治会による防災教育が当社ホールにて実施されました。
内容は、行田警察署による「振り込め詐欺」についての教育、
行田市防災安全課による「災害に強い安全なまちづくり」についての講義、
そして地震体験車による震度7の模擬体験と、どれもためになるものばかりでした。

震度7の模擬体験は、特に参加者の印象に強く残ったようです。
地震体験車に乗り込むときは、まだリラックスした様子で笑顔も見られましたが、
いざ体験すると「怖さで身動きが取れない!」とその恐怖を次々に口にされていました。

猛暑の中での実施となりましたが、より安全意識が高まった一日となりました。